平塚市は先月30日、世界自殺予防デー(9月10日)を中心とする自殺予防週間(同10日〜16日)に先駆け平塚駅周辺で街頭キャンペーンを実施した。
キャンペーンには平塚市自殺対策会議のメンバーに加え、国際医療福祉大学の学生や、駅北口の地下通路に掲示されている自殺予防啓発ポスターを描いた浜岳中学校・大野中学校の生徒など、合わせて70人程が参加。リーフレットや啓発グッズを道ゆく人に手渡して命の大切さを訴えた。市内では昨年、37人が自殺をしており、平塚市では心に不調を抱え自殺に傾く人々を適切な支援に繋げるゲートキーパーの養成にも力を入れている。
また、現在市立図書館全4館で命の大切さや尊さをテーマに選んだ図書を紹介する特設コーナーを設置しているほか、17日、24日には「こころと命のサポート映画会」が開催される。
ニュース
コメント