リトアニア共和国カウナス市の教育関係者8人が、11日から14日にかけて平塚市内の教育関連施設を視察に訪れた。
14日には市立港小学校を訪問し、授業風景やパラリンピック競技のボッチャ体験を視察するとともに、給食を食べて子ども達と交流した。カウナス市長補佐官のラサ・シュナプスティエネさんは「リトアニアでは親が学校へ送迎し、業者が掃除をするが、日本の子どもは自分の足で学校に向かい、自分たちで掃除をする」と小さい頃から自立心を養う方針に驚いたと話してくれた。
なお、21日からは落合克宏平塚市長らがリトアニア共和国を訪問し、同国オリンピック委員会ダイナ・グズィネヴィチウテ会長と事前キャンプ実施に向けて意見交換を行う予定だ。
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