平塚市立土屋小学校(五十嵐 透校長)の児童が、すぐそばにある神奈川大学湘南ひらつかキャンパスで授業を体験する催し「1日大学生」が21日行われた。
これは、同大学と地域との交流の一環として毎年実施されているもので、今回は5、6年生の合わせて32人が訪れた。
「植物を使ったクラフトづくり」の授業では、理学部の岩崎貴也特別助教が構内に生えている植物や観察の方法などについて、クイズを交えて説明した。その後児童たちは、構内にある22種類の草花や葉っぱを乾燥させた「押し葉」を使い、思い思いに絵画のような作品を作り上げた。6年生の女子は「葉っぱの表と裏で色が違うので、どれを使うか迷いながら選んだ」「ハート形の葉がかわいいので探して使った。楽しかった」と話していた。
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