ロシア連邦モスクワで来月4日・5日に行われる第1回世界硬式空手道選手権大会に出場する3選手が3日、落合克宏平塚市長を表敬訪問した。
出場するのは平塚学園高校3年の笠原希帆さん(18)、会社員の吉岡大弥さん(21)、平塚工科高校2年生の近惣佑太さん(17)の3人。笠原さんは女子18歳以上54kg以下の部、吉岡さんは男子18歳以上75kg以下の部、近惣さんは男子16〜17歳73kg以下の部にそれぞれ出場する。硬式空手とは防具をつけて直接打撃を行う空手の1種。寸止めではないためその試合の激しさも魅力の一つだという。訪問時には組手の練習を実際に披露する一幕もあり、関係者からは驚きの声が上がっていた。
3人は「日本にトロフィーを持って帰る(笠原)」「優勝を狙っていく(吉岡)」「勝っても負けても自分の力を出す(近惣)」などそれぞれの抱負を語った。
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