平塚市危険物安全協会(中澤和也会長)が主催する第50回消火競技大会が6日、相模川河川敷の加和楽会グランドで行われ、14事業所から25チーム、100人が参加し日頃の鍛錬の成果を発揮した。
競技は屋内消火栓操法の男子の部・女子の部、小型ポンプ操法の部の3部門で行われた。いずれも自衛消防隊員としての節度や操作の所要時間が審査対象となる。同協会は昭和43年に創立。市内には横浜、川崎に次いで県下では3番目に多い928の危険物許可施設があり、これら危険物災害の防止についての各種事業を展開している。
屋内消火栓操法男子の部では株式会社パイロットコーポレーション平塚事業所が、女子の部では関西ペイント株式会社開発センターが、小型ポンプ操法の部では横浜ゴム株式会社平塚製造所工業資材工場がそれぞれ優勝した。
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