先月28日に解散したことで実施される第48回衆議院議員総選挙が10日、公示され平塚・茅ヶ崎・大磯・二宮の2市2町を選挙区とする神奈川15区では3人が立候補に名乗りをあげた。
立候補したのは前職で外務大臣の自民党・河野太郎氏(54)、希望の党から新人の乃木涼介氏(53)、社民党新人の佐々木克己氏(61)の3人。
小池百合子東京都知事が代表を務める新党が衆院の解散直前に旗揚げされたことで注目を集める今回の選挙。選挙権が18歳に引き下げられて初めての衆院選ということもあり、若者の選挙に対する動向にも注目が集まる。投票日は今月22日で即日開票される。
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