公益社団法人平塚青年会議所(守屋宣成理事長)は14日、10月例会の中で、自らが主催し今年の8月に開かれた「ひらつかスクール議会」を振り返った。
同議会は現役高校生らが議員となり、落合克宏市長に意見や要望を提言する試み。大きく「七夕」「リトアニア」「中心商店街」の3つの委員会にわかれ、若者の目線からまちづくりに切り込んだ。委員らは来場者らに対して提言内容などを報告。それぞれの取り組みは提言に止まらず実際の行動に移していくフェーズにあることを訴え、広く協力を呼びかけるなどしていた。
また、若者と政治を繋げるNPO法人Youth Createの原田謙介代表理事をコーディネーターにしてのトークセッションも行われた。責任世代である大人に望むこととして「金銭面や人脈で協力してほしい」といった要望が高校生議員たちから上がっていた。
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