平塚市中央図書館は今月22日から「本の福袋」の貸し出しを初めて行う。
自分で選ぶ本だけでなく、普段はなかなか手に取らないような本に出会ってもらうことを目的として行われるこの試み。担当職員が自分の得意分野、好きな分野の本を厳選し、袋につめて手書きのキーワードを書いた。大人向け(2冊セット)と子ども向け(3冊セット)がそれぞれ30袋ずつ、計60袋が準備される予定だという。
この企画の担当職員は「話題になった“文庫X”のようにカバーを隠した本を販売したり、レンタルビデオ店などで貸し出したりすることで新たな作品に触れる機会が生み出されている。近隣の図書館でも同様の試みが行われているので参考にした」と話す。なお、貸し出しには平塚市の図書館カードが必要になる。
本の福袋
◇貸し出し日時:12/22(金)14時から
◇場所:中央図書館1F子ども室・2F貸出室
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