大磯町は先月29日、五輪の事前キャンプ地として同町などを利用するエリトリア・ブータンの2国から陸上選手6人を招き、町立大磯小学校の放課後こども教室の利用児童との交流を実施した。
交流事業は同町が神奈川県、小田原市、箱根町、星槎グループと協働で進める「SKYプロジェクト」の一環として行われたもの。選手らは先月26日に開催された第7回大阪マラソン出場のために来日。同大会で優勝を納めたカルアブ・セレモネ・ギラガブル選手、3位に入賞したテスファマルヤム・クフレマルヤム・ガシャズギ選手らが児童とのリレー対決などを楽しんだ。
リレー対決はもちろん、急遽開催となった鬼ごっこや即席のサイン会・フォトセッションも盛り上がり、児童らは物怖じせずに選手らに話しかけ笑顔で交流していた。
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