全国各地の市民メディアが集まり活動を紹介しあったり、情報を発信する参加型のイベント「第15回市民メディア全国交流集会」が9日、10日に平塚市美術館などで行われ、盛況のうちに幕を閉じた。
まちの記憶、防災、シティプロモーションをテーマにした3つのメインセッションのほか、細分化された様々なジャンルの19分科会がそれぞれに盛り上がりを見せた。今回のイベントでは九州や仙台などの遠方から自分たちの活動を紹介しに足を運んだ参加者も。それぞれに個性的なメディアとしての機能を果たしている様子に参加者同士も真剣に交流しあっていた。
メディフェス自体は来年以降、次の開催地に移っていくが、実行委員会のメンバーからは「これだけのメディアが集まって作り上げたイベント。一過性のものにせずに平塚を発信拠点としたメディアの連携が生まれれば」と期待する声も上がった。
【写真】ワークショップで市の魅力を棚卸する参加者
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