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インフルエンザ流行中 平塚市では小学校閉鎖も

 全国でインフルエンザの患者数が統計開始以来最多となる中、1市2町でも小中学校などの学級閉鎖が相次いでいる。
 平塚保健福祉事務所管内では、1月15日から21日までの週について、定点あたり報告数が57.27と警報レベルの30を大きく超えている。市内では今年度、1月30日の時点で市立の小中学校・幼稚園で計120件の学級・学年閉鎖が実施されており、昨年同時期と比べ15件増加している。中でも大原小学校では29日、児童245人のうち44人が欠席したため、30日から4日間の学校閉鎖を決めた。学校閉鎖となったのは平成24年2月以来。
 また大磯町でも学級・学年閉鎖が計19件、二宮町でも計12件となっている。各自治体では、帰宅時の手洗いうがい、マスク着用などでの感染予防を呼びかけている。

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