大磯町の西久保地区・虫窪地区で13日、ドローンによる鳥獣害対策現場の調査が行われた。
同町ではイノシシなどによる農作物の被害が続いており、町と住民が共に対策に取り組んでいる。従来は地上での調査のみで対策用の地図を作成するなどしていたが、ドローンを利用することで、より高精度かつリアルタイムに情報を反映させることができるという。今回の調査は昨年11月の調査につづいて2度目。同地区の約3.0haのエリアを30mから60mの高さから静止画で撮影し、1度目の調査で行われたヤブ刈りや防護策の設置などの対策への効果を確認した。
今後は撮影した写真などを精査し、さらなる対策に活かしていくという。
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