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ビーコル選手が給食メニューを考案 細谷選手らが小学生と味わう

0223 2面 ビーコル給食 プロバスケットボールの横浜ビー・コルセアーズの選手らが平塚市立神田小学校を訪れ、選手がメニューを考えた給食を児童と楽しむ「ふれあい給食」が19日行われた。
 平塚総合体育館がホームアリーナの一つである同チームを応援しようと、今月市内のすべての小学校で選手おすすめのメニューを給食として提供している。
 この日同小学校を訪れたのは、二宮町出身の細谷将司選手と満田丈太郎選手ら4人。ジャンプ力が高く粘り強い守備をする選手をイメージしたオクラと昆布入りのサラダや、体作りのため食事にこだわるという細谷選手が好きな豚汁などを4年生の児童と一緒に味わった。子どもたちは細谷選手から試合でのプレーの様子を聞いて、目を見張っていた。平塚総合体育館での同チームの試合は4月7、8日に行われる。

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