大磯駅前の旧木下家別邸を利用したイタリアンレストラン「大磯迎賓館」がオープンから5年を迎え、先月18日に謝恩祭を開催した。
日本最古の国産材を使用したツーバイフォー住宅と考えられている同館。大正モダンの作りで「三角屋敷」として近隣住民から親しまれてきた。5年前からレストラン・結婚式場として運営しており、顧客への感謝を込めて今回の謝恩祭が開かれた。同館の石塚すま子副支配人は5年間を「地産地消にこだわり、地域のたくさんのお客様にお越しいただけた」と振り返った。
このタイミングで建物の利用契約も更新。石塚さんは「記念日以外にも気軽に利用してもらいたい。海を眺めながら気軽にビールやピッツァを楽しんでもらえれば」と話すとともに「建物を含め、みなさんの思い出作りに華を添えられたら」と意欲をみせている。
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