スマートフォンなどでいつでも見られる、防災や子育てなどに関する情報を盛り込んだ地図「ひらつかわくわくマップ」の配信が、今月1日から始まった。
このマップには13の地図が含まれる。このうち「ハザードマップ」について、地震・津波や洪水など個別のものはこれまでもインターネット上でも閲覧できたが、今回はそれらを一つにまとめ特定の地点がどのような災害のリスクがあるか一目で分かるようになっている。また「子育てマップ」には、地域の子育て広場や予防接種実施医療機関、公園、おむつ替えのできるトイレなどを掲載。それをクリックすると、医療機関の診療時間や受けられる予防接種の種類といったその場所に関する情報も表示される。このほか建築確認に必要な都市計画に関する情報も掲載する。
このマップにはPC版とモバイル版があり、市のHPから閲覧できる。
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