2020東京五輪の事前キャンプ地としてリトアニア共和国を迎える平塚市。交流事業の一環として同共和国の農業大臣と駐日大使らが5日、平塚市庁舎を訪れた。
訪れたのはブロニュス・マルカウスカスリトアニア共和国農業大臣、ゲディミナス・バルブオリス駐日リトアニア共和国特命全権大使ら。市役所を訪れたのち、市内のメビオール株式会社と花と緑のふれあいセンターなどを視察して回った。マルカウスカス農相は「お互いの訪問団が行き来することで交流を深めたい」とコメント。リトアニアは乳製品や小麦の輸出などが盛んで、今後は農業関係のビジネスでも結びつきを強めたいとした。
来日を記念して、リトアニアで記念樹に指定されている、少なくとも樹齢1500年を超えると考えられているナラの木から株分けした苗木2本が平塚市に贈られた。
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