国際ソロプチミスト平塚(坂野光江会長)は8日、平塚市と共催で“国際女性デー”を周知し、男女平等意識を啓発するキャンペーンを平塚市役所で実施した。
国際女性デーは、1904年3月8日にアメリカで女性たちが婦人参政権を求めるデモ活動をしたのが起源とされている。その後1975年に国連が同日を正式に国際女性デーと定めた。シンボルはミモザの花。イタリアでは女性への感謝を表すのにこの時期に手軽に手に入るミモザを贈るという。キャンペーンでは日頃の活動のパネル展示のほか、啓発リーフレットの配布などが行われた。
広報委員長の小野みつ子さんは「国際女性デーの存在も、ソロプチミストの活動自体もまだまだ世間一般の理解が浅い。少しでも知ってもらうきっかけになれば」と話していた。
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