平塚市は先月28日、東京ガス株式会社神奈川西支店と東京ガスファーストエナジー株式会社東京ガスライフバル湘南茅ヶ崎の2社と、高齢者や障がい者、子どもたちの見守りに関する協定を締結した。点検、修理、検針、ガスの開閉などで実際に住民と接する機会の多い両社のスタッフ80人ほどが、新聞が溜まっている、つじつまの合わない会話をするなど気づきがあった場合に市の窓口や警察、消防へ情報を提供する。落合克宏市長は「“多くの目”で見守りができてありがたい」と見守り活動の充実に期待を寄せた。
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