神奈川県立花と緑のふれあいセンター花菜ガーデンで球根ミックス花壇が見ごろを迎えている。
今年は毎年恒例のチューリップに限らず、ヒヤシンスやスイセン、アネモネなどを混ぜて植えた。これにより移りゆく花壇の表情の変化が長く楽しめるという。植えられているのは73品種、約12万球。品種によっては4月末まで見ごろが続くものもあり、例年より長く、春の花々が楽しめそうだ。園内ではこの他にも、ハナモモ、マグノリア類などの植物も可憐な姿を見せている。
花菜ガーデンでは今年3月、年間パスポートの料金を改定。季節によって料金がかわる同園を2,300円で楽しめる。バラの季節を前に購入を検討してみてはどうだろうか。
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