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地場産野菜の旬のスープ第2弾 「元気が出るほうれん草」発売

0413 2面 スープ 平塚市が取り組む産業間連携ネットワークでスーパーマーケットの有限会社まじめや、レストランの旬菜屋NoBu、猪俣農園が今年1月に協働で生み出した「野菜を味わうスープ」の第2弾が早くも販売される。
 新製品は目にも緑が鮮やかな「野菜を味わうスープ〜春ー元気が出るほうれん草〜」。猪俣農園の猪俣正治さんが作る機能性野菜のほうれん草「弁天丸」を活用し、旬菜屋NoBuの相原伸美さんとまじめやの石原裕子さんが新玉ねぎと豆乳を合わせて冷やしても温めてもそれぞれの味わいを楽しめるスープに仕上げた。
 販売はまじめや(カップ)と旬菜屋NoBu(単品料理)で今月23日からゴールデンウィークの終わりごろまで。期間限定の商品となるが「普通のほうれん草ではない部分にこだわりがある」と3人は口を揃える。「疲労回復に効果のあるほうれん草で体の調子を整えて」とPRした。
【写真】まじめや 280円(税別)  旬菜屋NoBu 単品480円(税別)

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