大磯町の社会福祉法人エリザベス・サンダース・ホームで19日、ホーム創立70周年と澤田美喜記念館の創立30周年を記念する桜の植樹が行われた。
これは、これまで園内の草刈りなど清掃を続けてきた三井ボランティアネットワーク事業団のメンバーが提案して実現したもの。この日は、ホームのそばに残る澤田氏の自宅前など敷地内の5カ所に12本が植えられた。認定こども園あおばとでの植樹には、同事業団のメンバーと園の職員や園児、保護者など約40人が参加。2mほどに育った野生の桜2本を園庭に植え、園児たちがスコップで土をかけていた。同事業団の石渡戸征治さんによると5、6年ほどで花を咲かせると言い「桜の成長を見ることが子どもたちの生活の中の潤いになればと思います」と話していた。
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