コンピューターに動きを指示するために使われるプログラムを作成する「プログラミング」の小学生向け体験講座が11日、二宮町立一色小学校で行われた。
これは2020年にプログラミング教育が小学校で必修化されるのを前に、ITに関する講習会開催などを行う湘南二宮ITクラブ、地域活性化を目指す一色小学校区地域再生協議会が共同で初めて開催したもの。この日は4、5年生20人が参加し、同クラブのメンバー4人が指導にあたった。方法を説明されると、すぐに子どもたちはパソコン上で描いた絵を自在に動かして楽しんでいた。クラゲや昆虫などを描いた5年生の女子児童は「自分で絵の動きを作れて面白かった。またやりたい」と笑顔で話していた。
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