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龍城ヶ丘、見附台跡地に質問相次ぐ 新文化センターには130億円超

 0622議会今月14日から19日にかけて行われた平塚市議会6月定例会の総括質問の中で、龍城ヶ丘ゾーン整備・管理運営事業や見附台周辺地区整備・管理運営事業などについて質問が相次いだ。
 龍城ヶ丘プール跡地の公園整備は民間事業者が整備費や管理費を一部負担する「Park-PFI事業」として進められている。住民への説明会・意見交換会もこれまでに複数回にわたり行われている関心の高い事業となっている。
 見附台周辺地区の整備については、民間事業者が(仮称)新文化センターや公園、商業施設などを整備するとして進められている。議会には事業費として132億5,000万円の債務負担行為を設定する補正予算案が提出された。新文化センターの大ホールの座席数は、旧市民センターの1,400席に対し、コンパクトで使いやすさに配慮した1,200席とする予定だ。
【写真】現在の市民センター。左奥には緑地帯が広がる

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