来月6日から始まる湘南ひらつか七夕まつりを前に、市内の幼稚園・保育園や小学校の子どもたちによる七夕子ども飾りが、一足早く平塚市の紅谷町まちかど広場で飾られている。
広場には平塚の四季や海、宇宙といったそれぞれ異なるテーマの21本が掲出されている。色とりどりの花紙やカラーテープで作った吹き流しに折り紙やペットボトル、紙皿などを使って工夫した飾りを付けてあり、中には平塚の名産品をテーマに野菜やダルマ、サッカーボールをモチーフにしたものもある。
竹の先には、願いが星に届くようにとの思いを込めて子どもたちが書いた短冊が結ばれており、ユニークな飾りに目を留めた人たちが写真に収めていた。
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