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中学校給食実現へ署名提出 2,159人分が集まる

0713 2面 中学校給食 平塚市内の公立中学校での給食実施を目指す「『平塚にも中学校給食を』市民の会」(岩田新一代表)は10日、平塚市役所を訪れ今年3月末から6月末までの約3カ月間で集めた中学校給食賛同の署名2,159人分を落合克宏市長に手渡した。
 同会は教科書問題を考える市民団体を前身に組織され、2015年ごろから活動してきた。今回集められた署名は学童保育や他の市民団体などに声をかけたほか、平塚駅前や市役所近隣のスーパーマーケットヤオコー前で街頭署名運動を実施したという。
 署名を受け取った落合市長は「平成23年の就任以降、2度検討委員会を設置してきた。前回は改修や耐震補強に予算を割いたため実現できなかったが、今回はこの夏にも一定の方針がまとまる予定。検討を重ねていく」とコメント。会のメンバーらは「まずは検討委の結論に期待。全国的にも広く中学校給食は実施されており、平塚で実現できない理由はない。実現に向けて引き続き頑張っていきたい」と話している。

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