七夕まつりに合わせて来日したリトアニア共和国アリートゥス市の音楽学校の生徒が5日、市立中原中学校を訪問し音楽を通じ同世代との交流を行った。
同校を訪れたのは、国内有数のアリートゥス音楽学校で学ぶ13~17歳の生徒8人。全校生徒を前に、同国の伝統的な弦楽器の「カンクレス」や木管楽器「ベルビーニャ」などと合唱で民族音楽を披露した。その後音楽に合わせ両校の生徒が手を取り合ってリトアニアのダンスに挑戦。曲が進むにつれ笑顔が弾けていた。
3年の女子生徒は「日本と違う文化に触れてすごく楽しかった」と話した。音楽学校の生徒パウリナ・スモルスカイテーさん(17)は「中学生が積極的にダンスに参加してくれて嬉しい」と笑みを浮かべていた。
【写真】吹奏楽部の練習にも参加した
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