相模川河川敷の花畑「イシックス馬入のお花畑」で福島復興ひまわり100本が見ごろを迎えている。
福島復興ひまわりとは東日本大震災後、福島県内の若手経営者を中心とする“チームふくしま”が「福島県に『復興のシンボル』としてひまわりを植えよう」として始めた活動「福島ひまわり里親プロジェクト」で育てられるひまわりのこと。全国各地で福島産のひまわりを育て、種を収穫して送り返すと福島県内で「復興のシンボル」として育てられる。さらに収穫された種からひまわり油を絞り、福島交通の路線バスのバイオディーゼル燃料として活用される。
同花畑にはこのほかにも「馬入花畑の会」、緑化活動団体「くす丸君となっちゃん隊」、NPO法人「未来経験プロジェクト」によって多くのひまわりが植えられている。
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