レシピ考案から調理まで行う「中学生自分でつくるお弁当コンテスト」が今年も実施され、23日の決勝ラウンドで平塚市立旭陵中学校のチームが最優秀賞に決まった。
今年は17チームが参加し、1次審査を通過した5つが決勝ラウンドに出場した。それぞれ、平塚産の魚や野菜、米を使い、季節柄夏バテ防止に役立つ品を加えるなどメニューを工夫。1時間で彩り豊かなお弁当を完成させた。
最優秀賞に決まった「Y BOYs」の「平塚の恵み弁当」には、地元のアジを使った押し寿司やシラス入りのシュウマイなどが入っている。9月中には「平塚割烹いしけん」がこのメニューを元にしたお弁当を製造しJA湘南あさつゆ広場で販売する予定。時々台所に立つという斎藤優乃介さんは「多くの人に食べてもらえるのは嬉しいです」と喜んでいた。
【写真】波多野雄也さん、斎藤さん、村上優樹さん
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