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スタジアムサイドスタンドに座席を新設 観戦環境向上へ、収容人数は減

0831 スタジアム湘南ベルマーレ(眞壁 潔会長)は26日、ホームスタジアムとするShonan BMW スタジアム平塚のサイドスタンド(両ゴール裏)の一部に観客席を設置することを発表した。名称は「RIZAPシート」とし、自由席として販売される。
 スタジアムの南北サイドスタンドはこれまでホーム・アウェーのサポーターゾーンで全席立見(2,300席)だった。今回、両サイドスタンドの東西部分4カ所にそれぞれユニット型の観客席354席ずつを設け、サイドスタンドの席数は片側あたり個席708席、立見席1,416席に変わる。これによりスタジアムの総入場可能数も従来の15,732人から15,380人になる。
 平塚市は湘南ベルマーレに対し、都市公園法上の設置許可を与えることになる。工期は10月1日から13日を予定しており、検査を経て10月20日開催のホーム札幌戦から観客席として使用できる見込みという。維持管理等も湘南ベルマーレが行い、工事費は1席あたり10万円、1,416席の設置で約1億4,000万円を想定している。

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