湘南ベルマーレ応援メニューコンテストで最優秀賞に選ばれた平塚市立富士見小学校6年生チームの献立が完成したとして18日、湘南ベルマーレ選手らが同校を訪れてのふれあい給食が実施された。
同コンテストは今年6月に行われたもので、同校6年2組の中川 舞さん、広瀬葵彩さん、林田凛花さんら「湘南ベルマーレ応援団」による「大根性で勝利をつかめ湘南ベルマーレ」献立が最優秀賞に選ばれた。チームカラーの緑をモチーフにした枝豆ごはんや、“勝つ”にかけたカツオの竜田揚げ、大根をつかった大根性みそ汁などが9月に市内28小学校の給食で提供される。
当日は小林祐介選手、高橋 諒選手が同校を訪れた。枝豆ごはんが気に入ったと言う2人は「一生懸命考えてくれて嬉しい。僕たちも頑張ろうと思う」と話していた。献立を考えた中川さん、広瀬さん、林田さんは「自分たちが作ったものが選ばれてびっくりした。選手が来て『ウワー!』ってなった」などと喜びをあらわにしていた。
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