今年7月に平塚市が開催した「ひらつか環境フェア2018」に協賛した東京ガスライフバル湘南茅ケ崎平塚店の柏崎秀夫常務取締役らが14日、寄付金を贈るとして落合克宏市長を訪ねた。
同フェアは7月21日、22日の2日間、平塚市役所をメイン会場にに三井ショッピングパークららぽーと湘南平塚と東京ガスライフバル湘南茅ケ崎平塚店の3会場で開催され、3会場で1,665人の来場者を集めた。同店は間伐材でのコースターづくりのワークショップやスーパーボールすくい、フリーマーケットなどのイベントを開催。このうちフリーマーケットでの売り上げ金23,573円全額を寄付した。寄付金は子どもを中心とした市民向けの地球温暖化対策の啓発事業に充てる予定という。
落合市長は「環境フェアはもちろんパラスポーツフェスタなど、色々とご支援いただいて感謝している」と謝辞を述べ、柏崎常務も「当日はお子さま連れの方も多く、楽しんでいただけたようでよかった」と話していた。
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