平塚版着地型観光検討委員会による「ひらつか旅」の提案発表が20日、紅谷町まちかど広場で開催されたまちかどマルシェ内で行われた。
同委員会では今年の3月から月に1度のペースでワークショップを実施。平塚の良さを体験する観光コース、プログラムの検討を重ねてきた。当日はひらつか匠の店を中心に観光マップを制作した「工場」グループ、はるみやイチゴなどの農産物や、しらすなどの海産物を提案した「食」グループ、駅南口エリアを実際に周遊した「インスタ」グループ、通年で花を楽しむことをPRの主軸にした「花」グループの4つが模造紙に自分たちの観光プログラムを書き出して展示発表、プレゼンを行った。
発表した参加者の1人は「これらのプログラムを商品として実践することが大事。実際に企業と連携してツアーを実現したい」と今後の発展に期待を寄せていた。
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