平塚市の清水学園付属幼稚園では、園児が保護者と共に季節の味を収穫する恒例の芋掘りが21日に行われた。
この日は約150組が参加。園から平塚市下吉沢の畑まで20分ほどの道のりでスタンプラリーを行い、コス モスやススキなど身近にある自然を見つけていた。畑では、親子でシャベルで土を掘り起こした後、園児たちが一生懸命に蔓を引っ張って丸々と成長したサツマイモを収穫。保護者や先生に嬉しそうな顔で見せながら、焼き芋や芋ご飯、パウンドケーキなどにして食べたいと声を上げた。
参加した父親の1人は「子どもが友だちと一緒にどんな話をしているかなど、普段は見られない様子が分かりました」と笑顔で話していた。
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