平塚駅前広場地下道の壁面と階段をアートで彩る平塚地下道ミュージアムに新たな作品が完成したとして3日、「続・平塚地下道ミュージアム落成式」がラスカ平塚前の歩道で開催された。
今回新たに展示に加わったのは横溝さやかさん、杉山彩さん、宮本仁彦さん、岩崎夏子さん、伊藤太郎さん、石川真理恵さん、大和田いずみさんらが描いた7点。横溝さんは協賛事業所を紹介する作品を、他の6人は各々の知り合いや仲間と共作でアートを作り上げた。大和田さんは落成式当日のイベントとしてライブペイントを実施。平塚の海をテーマに、当日集まった子どもたちらと一緒に作品を生み出した。
平塚まちなか美術館実行委員会の北澤桃子さんは昨年からの活動を踏まえ「まちの人が活動に興味を持ってくれていることが嬉しい」と挨拶。制作費の約200万円は行政のほか、市内事業所30社が協賛することでまかなわれた。
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