リトアニア共和国カウナス市パネムネ小学校から平塚を訪れていた訪問団が先月31日、市立港小学校でボッチャ体験や習字体験などに参加し、同校の児童らと交流した。
今回の来日ではエマ・ボルスキテーさん、アウステー・ステルニオニテーさん、ミルダ・バランシューテーさんの3人が小学生として初めて平塚を訪れた。授業のほか、給食を食べたり、校庭で遊んだりする中で、両国の児童は言葉は通じないながらもジェスチャーなどで交流し、国境を越えた新たな友人とのふれあいを楽しんでいた。
エマさんは交流を「Great and fantastic!」と振り返り、アウステーさんは「日本の人はみなフレンドリーで礼儀正しかった」と話した。ミルダさんは「日本語はとても綺麗で美しいと感じた」と笑顔を見せた。日本の児童もリトアニアに来てほしいか尋ねると「もちろん!」と声を揃え「特にリトアニア語と体育を一緒にやりたい」と話してくれた。
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