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市内事業者がチューリップ植栽 地元小学生、市民団体も参加

1116 2面 チューリップ平塚市内の環境保全を目的に市内を中心とした53事業所によって組織される平塚地区環境対策協議会は7日、イシックス馬入のお花畑でチューリップの植栽を行った。同協議会から約80人のほか、八幡小3年生児童など総勢約160人が参加した。
 今年は平塚が東京五輪に向けたリトアニア共和国の事前キャンプ地に選ばれたことから、日本とリトアニアの国旗状になるように赤、白、黄色などのチューリップの球根4,000球を植えた。今回はこの試みが始まり15回目の節目の年を迎えたことから、ラベンダー苗300株も植栽。また、植え付けの後には河川敷の清掃も実施した。同協議会の小池智夫会長(株式会社パイロットコーポレーション平塚事業所)は「私も小学生のころはこの河川敷で遊んでいたが当時に比べ、今はとても綺麗になった。市民の思いがあってこそ」と整備された河川敷の姿に笑顔を見せていた。
 チューリップは来年3月ごろから開花し、3月末ごろには見ごろを迎えるとみられる。

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