湘南ひらつかアンバサダーのボーカル&手話パフォーマーHANDSIGNが8日、平塚市立南原小学校でミニコンサートを行った。
HANDSIGNはTATSUとSHINGOの2人組で、手話を取り入れたダンスの普及のため市内の小中学校で公演を続けている。この日は約260人の児童らに「友だち」など簡単な手話を紹介し、実話を元にした楽曲『僕が君の耳になる』をダンスと共に披露した。
公演後は6年生と一緒に給食を食べ、「手話を始めたきっかけは」などの質問に答えたり、披露した曲に出てきた手話を教えたりして交流を楽しんでいた。平澤志帆さん(12)
は「ありがとうなど普段使えそうな手話を知ったので、覚えていけるかな」と笑顔で話した。TATSUさんは「自分たちと一緒に楽しむことで手話に興味を持ってもらえたら」と期待を込めていた。
【写真】(左から)SHINGO、TATSU
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