東京オリンピック・パラリンピックのホストタウンであるリトアニア共和国の大使夫人が20日、平塚市で料理教室を開催した。
これは、市内の公民館で料理教室を開催する平塚市食生活改善推進団体の定例会として行われたもの。
まず大使夫人のラサ・ヴァルブオリエネーさんが、同国の代表的な家庭料理2品を自身の母から教わったレシピで披露。その後参加者がグループに分かれて実際に調理し、作った参加者は「パンケーキが香ばしく、ソースのベーコンがきいていて美味しい」と話していた。同団体の江原洋美さんは「機会があればリトアニア料理を広めていけそう」と期待を寄せていた。
食後にはラサさん手作りのお菓子とハーブティーが振る舞われ、家庭の味と共にその気さくな人柄が伺えるひとときとなった。

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