任期満了に伴い来年4月に行われる平塚市長選挙に現職の落合克宏市長が、3期目を目指し出馬を表明した。27日には会見を開き「選ばれるまち、住み続けるまちの次のステージへ向けてまちづくりを進めていきたい」と述べた。
落合市長は平成15年に平塚市議会議員に初当選し、市議を2期務めた。その後、平成23年の平塚市長選で初当選。平成27年には2期目の当選を果たした。2期目を振り返り「待機児童を解消できなかった」などの課題をあげながらも「2期目にあげた38項目の約束は総合計画に落とし込んで具体的に進めてきた」と4年の活動を評価した。
3期目に向けては「ひとづくり」「くらしづくり」「にぎわいづくり」という3つの大テーマのもと、小児医療費助成の所得制限撤廃、健康長寿事業の強化などを掲げた。また、2020年のツインシティまちびらきへ向けたインフラ整備、2022年の新文化センター完成に伴う中心街活性化などを目指すという。
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