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東八幡に新たな老健施設が竣工  生活リハビリで在宅復帰を目指す

1207 3面なでしこの里厚木市を中心に保健・医療・介護・福祉分野で事業を展開している社会医療法人社団三思会(野村直樹理事長)が来年1月に新規開所する、介護老人保健施設「なでしこの里 リハビリひらつか」(平塚市東八幡4-19-3、桐山誠一施設長)の竣工式が先月30日に行われた。
 同施設は鉄筋コンクリート造3階建てで、認知症専門棟のある入所機能に、デイケアやショートステイの機能も併せ持つ。開放的なリハビリ庭園や車椅子が安心してすれ違える広い廊下、在宅介護における家族支援用の家族介護教室など、利用者だけでなく、その家族にとっても頼れる施設は、1月よりサービス開始予定だ。
 桐山施設長は「在宅復帰のための生活リハビリが高齢者のリハビリのあるべき姿」と高齢者が住み慣れた地域で暮らせるよう支援していく方針について力強く語った。
【写真】リハビリ庭園で施設の説明をする野村理事長(左)

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