湘南ベルマーレは1日、名古屋グランパスとのアウェーゲームを引き分け、年間勝ち点41の13位で2018シーズンを終えた。この結果、チームのJ1残留も決定。来季も日本のトップリーグで戦う権利を得た。
湘南は今年、クラブ創立50周年の節目の年であるとともに、RIZAPグループの傘下に入るなどその体制を大きく変えた。また、YBCルヴァンカップで初優勝を果たし、クラブ史に新たな1ページを加えた。リーグ戦では残留ボーダーラインが例年より高い中、最終節を残し勝ち点40で3クラブが並ぶ残留争いの渦中に巻き込まれていた。年間成績は10勝11分13敗と、まだまだ上位との差は大きいが、若手からベテランまでが躍動するシーズンとなった。
曺貴裁監督は「選手は本当にミッションを達成した」とコメント。「夢とか自分がこうなりたいという思いを失わせたくないというのは今年1年強く思っていた」と選手として、人間としての成長を求め続ける曺監督らしい発言で今季を振り返った。
ニュース
コメント