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火災・救急・救助件数を発表 救急件数は過去最多に

 平塚市は4日、平成30年の火災・救急・救助の件数の速報値を発表した。火災・救助件数は前年に比べて減少しているものの、救急件数は過去最多となっている。
 14,776件で過去最多となった救急件数。件数は前年比476件(約3%)増加した。救急搬送人員、救急支援件数はそれぞれ467人(約3%)、268件(約12%)の増加となっている。救急車を必要とする高齢者の増加なども要因とみられるが、中には急を要さないケースもあるという。担当課では119番の適正利用を呼びかけている。
 火災件数は47件。前年に比べ、27件(約37%)減少した。平成28年の発生件数が50件だったことから、過去3年間で最も少なくはなっている。
 救助件数は184件。そのうち水難救助は9件だった。救助件数全体では前年に比べ7件(約4%)減少したものの、水難救助件数は前年に比べ1件(12%)増加した。

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