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平塚市の来年度当初予算案 6.5%減の総額約1,762億円

平塚市の来年度当初予算案が13日発表され、総額1,762億3,110万円と、今年度比122億5,370万円、6.5%の減額となった。
これは、4月に統一地方選挙が実施されることから、新規の施策や政策的な経費を抑えたため。一般会計は807億8,000万円と2億2,000万円(0.3%)の減額、特別会計は667億5,410万円(109億8,470万円減)、公営事業会計が286億9,700万円(10億4,900万円減)となっている。
一般会計のうち、見附台周辺地区整備事業として平塚文化芸術ホールと見附台公園整備の設計委託や基礎工事に9億円を計上。また総合公園管理運営事業として、来年の東京オリンピック・パラリンピックの事前キャンプに向けトッケイセキュリティ平塚総合体育館の改修なども含め約4億9,500万円が計上された。さらに、老朽化した消防署本署整備事業として解体費用に約1億1,843万円などを割り当てている。
【写真】改修を予定するトッケイセキュリティ平塚総合体育館

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