道路上で補修が必要な箇所を見つけた際に、スマートフォンを活用して迅速に市に通報できるシステム「みちれぽ」の運用が、3月1日から始まる。
このシステムでは、利用者が道路通報システムの専用サイト「みちれぽ」にアクセスし、ツイッターで現場の写真やGPS機能による位置情報を投稿する。これは、東海大学情報理工学部の内田理教授が開発したツイッターによる災害情報投稿システム「DITS」を改良したもの。他の自治体でも同様のシステムが導入され始め、破損状況や場所が正確に把握できるので、行政の迅速な対応が可能になるという。
道路の補修について、市は電話や窓口、メールなどにより年間約2千件の要望を受けている。スマートフォンの活用により、若年層からの通報もさらに見込めるとして、市では今後高校や大学での説明会を開催する。◇みちれぽHP https://michi-repo.jp
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