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平塚市が洪水ハザードマップを改定 3月第3金曜日広報とともに配布

平塚市では平成21年に作成した「平塚市洪水ハザードマップ」を改定し、市内全戸に配布する。
近年、想定を上回る豪雨などによる被害が多数発生していることから、平成27年度に水防法が改正。相模川水系、金目川水系の河川管理者である国、県が想定最大規模降雨による洪水浸水想定区域図を公表した。マップはレイアウトや縮尺を変更したほか、家屋が倒壊・流出する恐れのあるエリアや、浸水継続時間などが新たに掲載されている。また、河川を横断して避難しなければならなかったエリアについて、河川の両岸の避難所を掲載し、安全に避難できるように配慮したという。
B1判の両面4色カラー印刷で市内に全戸配布されるほか、災害対策課などの窓口でも配布。また、平塚市ホームページでも公開される。担当課では「マップを見て自宅周辺のリスクを知るとともに、まず何をするのかを考えてほしい。タイムラインを書ける欄も設けたので家族で有事に備えて」と呼びかけている。

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