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2780地区RCが合同セミナー 留学生が日々の研究語る

平塚・大磯・二宮のロータリークラブが属する国際ロータリー2780地区(脇洋一郎ガバナー)では6日、公共イメージ・米山奨学合同セミナーを藤沢商工会館ミナパークで開催した。約300人の会員、関係者が集まり、これまでの活動を振り返るなどした。
ロータリー米山記念奨学会は日本に訪れた外国人留学生に対し、日本全国のロータリアンからの寄付金を財源に奨学金を支給し支援する民間の奨学財団のこと。これまでに約130の国と地域から2万人ほどの留学生を支援してきた。この日は過去にこの奨学制度を利用したカザフスタンからの留学生、ジョルダヤコヴァ・サウレさんが水素エネルギー利用に関する研究内容を発表しロータリアンの関心を集めていた。
同奨学会の小沢一彦名誉理事長も講演を行い「米山がはじめた奨学支援の輪が世界に広がっている。未来永劫続く取り組みだ」とし「各ロータリーは奨学制度の見本となる活動を続けてほしい」と語った。

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