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新型コロナ感染リスクにさらされるごみ収集業務担当へ
株式会社創新工業ガイソー平塚店がマスク寄贈

 市内で外壁・屋根リフォーム業を営む株式会社創新工業ガイソー平塚店(秋山 智代表取締役社長)が平塚市にマスク500枚を寄贈した。新型コロナウイルスの感染リスクのある、ごみ収集業を行なう職員に向けたものだ。地域や、同社社員の子どもからの寄せ書きもあわせて贈られた。
 ごみ収集業務は生活に密接に関わる一方、使用したマスクなどがごみとして捨てられていることから感染リスクを伴う。現在、市では125人の職員がごみ収集業務にあたっている。週に一度、使い捨てマスクと再利用できるマスクを配布しているが、備蓄用のマスクから捻出している状況で慢性的なマスク不足は未だ解消していない。秋山社長は「数も数なので、有意義に使ってもらえるところはどこかと相談して決めました」という。
 落合克宏平塚市長は「ごみの出し方の指導も行なっており、実際危険度が高い。備蓄用のマスクも限られており、災害がいつくるとも限らない」とし、寄贈に感謝を示した。

 また、同社では新型コロナウイルス対策の一環として、新型コロナウイルスに有効な可能性のある次亜塩素酸水の配布を実施中だ。ペットボトルなどの空き容器を持参すると、ガイソー平塚店四之宮ショールームで1人につき1日2ℓまで無償で配布してもらえる。混雑を避けるため要予約。問い合わせは同店 ➿0120−502−887まで(10時〜18時)。

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