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市民病院に感染予防機材を寄贈
使用済み物品を密封し接触感染減らす

 平塚ロータリークラブ(清水 裕会長)は6月22日、平塚市民病院に使用済みの物品を密封する感染予防機材2台、総額100万円相当を寄贈した。
 寄贈された機材「エコムシュウ」は、使用済みの手袋やおむつなどを手作業なしに密封できる機器。新型コロナウイルス対策の最前線に立つ医療従事者らに何かの支援をしたいと申し出た平塚RCに対し、病院側から「リクエストさせていただいた」という。新型コロナ患者を受け入れるための病室などで主に使用される予定ということで、病院関係者は「感染症予防に効果がある。院内感染防止に役立てたい」と話す。
 清水会長は「大変な時期だが、使命感に燃えて頑張ってらっしゃるところになんらかの形で支援できるのは大変喜ばしく思う」と話し、病院関係者に向けてエールを贈った。

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