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いち早い支援を九州へ
平塚JCが募金活動

 平塚青年会議所(数田俊樹理事長)は7日、豪雨に見舞われている九州地方支援のための募金活動を平塚駅北口前で行なった。
 今回の活動は、日本全国の青年会議所理事長をつなぐネットワークに、ひとよし球磨JCの理事長から「活動し、育った街、好きだった街が一晩で何もかもが変わってしまった」とメッセージが届いたことから実現したもの。募金当日は受け入れ態勢などもままならない状況下ではあったが、スピーディーに必要な支援を届けられるように、と募金活動を行なった。数田理事長は「必要なときに届けてこその支援。新型コロナの問題があるなか、避難所での生活をスピーディーに改善する必要がある。行政も動いているが、同時に自分たちも動くべきだと思った」と思いを語った。
 わずか1時間30分ほどの募金で集まった金額は4万5,171円。義援金は平塚市社会福祉協議会(木川康雄会長)が一時預かり、現地の状況や、神奈川県社協の準備が整い次第、速やかに被災者支援に活用される予定だ。

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