地域密着・深掘り型メディア

ニュース

地域のさまざまな機能として開店
こども食堂「キッチンひばり野」

 子どもや保護者に食事を安価で提供する「こども・ちいき食堂 キッチンひばり野」が14日、市内中原に開店した。運営するのはボランティア団体「ひばり野のなかま達」(大畑正子代表)のメンバー10人だ。
 この試みは子どもたちに「孤食」をさせず、栄養ある食事を提供することを目的に始まった。調理は60代以上の高齢者が担当し、初日にはカレーやサラダなど約30食が2時間足らずで完売。調理を担当した坂野光江さんは「子どもたちの『おいしい』の声がうれしい。成長するために食事は大事」と思いを語った。
 運営の高橋勇士さんは同所を「高齢者の活躍の場にもしたい」と語る。地元農家や事業者からも食材や場所の提供について申し出があり、フードロスの課題解決なども含め、活動はさまざまな方向に波及していきそうだ。

キッチンひばり野の詳しい情報はこちら

こども・ちいき食堂 キッチンひばり野

  • 記事を書いたライター
  • ライターの新着記事
編集部

編集部

WEB編集の管理人です

アウトドア/車/バイク/料理と趣味に追われる日々です。

  1. 湘南ベルマーレフットサルクラブ メンバー紹介

  2. 湘南ベルマーレフットサルクラブを応援しよう!

  3. 【座談会】この街が、クラブを育てた。湘南ベルマーレフットサルクラブの18年と未来。

コメント

この記事へのコメントはありません。

RELATED

PAGE TOP